先日、フィリピンで大地震が起きたのは記憶に新しいところです。不幸にも多くのケガ人や死者がでました。日本も対岸の火事ではなく、未曾有の大災害を経験してます。これら災害の恐ろしいとこは、いつ、何処で起きるかわからないことです。東日本地震や、能登地震では多くの人々が被災し、避難所生活を余儀なくされました。その時に何が一番困ったか後に調査したところ、着衣や食料ではなく、トイレが使えないのが大変だったらしいです。地震の揺れで下水道管が壊れ流せなくなり、各避難所でパニックになりました。しかし、浄化槽が設置してある住宅や施設は七割くらい使用できたと聞きました。浄化槽維持管理業者として、このような時に少しでもお役に立てるよう 日々の業務を一生懸命させてもらおうと改めて強く思います。



